【みらいへの手紙~この道の途中から~展】を福島で開催

2月16日(火)より福島さくら遊学舎にて【みらいへの手紙~この道の途中から~展】が開催されます。
【みらいへの手紙~この道の途中から~】とは、東日本大震災から5年が経とうとしている福島の現状、その中にある「光と影」を伝えるアニメーションを制作し、全国へ発信する、福島県発のプロジェクトです。
実話に基づき10本の短編アニメーションを福島ガイナックスで制作しました。
10本それぞれが別々のシナリオで、様々な角度から福島の現状を伝えています。
本展では、各アニメの原画や、元となった実際の場所をはじめ、シナリオに込めた監督の想いや裏話、あらすじやエピソードを判りやすく説明しております。
ぜひ足をお運びいただき、何か心に残るものを一つでも持ち帰っていただければと思います。
また、完成したアニメーションの上映もしておりますので、展示期間中は常時ご視聴いただけます。

より多くの方々にご覧いただけるよう、今回の展示期間中、福島さくら遊学舎の入館料を、半額といたします。
 

みらいへの手紙~この道の途中から~


会期
2016年2月16日(火)~2016年3月31日(日)
開館時間
午前10時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
場所
福島さくら遊学舎(福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213 番地)

料金
大人       400円
中学生・高校生 300円
大学生      350円
小学生      200円
※料金は【みらいへの手紙展】開催中の料金です。


関連リンク
福島ガイナックス