アニメが終わって一息(?)の川澄綾子さんに新たなる試練が!
というわけではありませんが、ゲーム「まほろまてぃっく☆あどべんちゃー」のアフレコが行われました。
アフレコが終わったところで、川澄さんにいろいろとお話をお伺いしました。
 |
|
まほろさんを見習って美しい日本語を
|
まず、このゲーム「まほろまてぃっく☆あどべんちゃー」についてお聞きしました。
―ほとんどがギャグです。いちばんのお薦めは“まじかる少女まほろさん”です。
まほろさんが大真面目になりきっちゃうのが、楽しくておかしいです。
アニメと同じセリフがたくさんあって、「えっちなのはいけないと思います!」って何回叫んだことでしょうか..。
このゲームのポイントは..、“サブキャラッツ”が大活躍するところです。
ゲームということでアニメと違う苦労はありましたか?
−相手が居なくて、(アフレコを)想像しながらやるところでしょうか?
でも、「まほろまてぃっく」はイメージが出来上がっているので、相手がどんな風にやっているか想像がつくので、やりやすかったです。
“まほろさん七変化”ということですが、まじかる少女まほろさんの他にはどのようなのが印象に残っていますか?
−まほろさんが実は財閥のお嬢様というのがありました。
まほろさんが丁寧なしゃべり方をするのは、実はお嬢様だからだ!というんですけれど、メイドさんが実はお嬢様というのはどうなんでしょうか?
学園ものもあって、まほろさんが憧れる普通の学園生活です。
主人公は“まほ子さん”です。まほろさんは変装して嬉しがっています。
“鈴木まほ子”で登場して、途中までぐるぐる眼鏡で可愛くないです。
 |
| 色紙にサイン中…はたしてこのサインは誰の手に? |
ここで、取材陣からの「(鈴木まほ子には)ドキュンと来ますよ。」という発言に
−思うツボです。
とにんまり。
他に大変だったことは?
−まほろさんは、セリフが難しいんです。お説教の長セリフとか..。
でも、美しい言葉使い、美しい日本語が素晴らしいです。
まほろさんを見習わなくては..、ちょっと変ですかね?
ゲームをプレイする皆さんにメッセージをお願いします。
−まほろさんが好きな人には、“待ってました!”という内容で、ゲームならではの細かいギャグも効いています。まほろさんは本当にいろんな表情をするので、見逃せません。
式条先生とのやりとりは必見です。
このゲームは色々な姿で登場するまほろさんに逢える、というのもお楽しみのひとつですが、それだけに、アフレコの大変さも7倍ぐらい(当社比)だったようです。
その分、ゲームをプレイする皆さんには楽しんでいただけます!(断言)
式条先生やさぶキャラッツだけでなく、とりおまてぃっくや佳美ちゃんも大活躍です。
発売は7月25日です。ご期待下さい!