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□撮影:黒羽俊之
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work09:土屋隆亮-プチ(ステンドグラス作家)
<タイトル>
「INVOID」
<コメント>
「一」の魔力は虹の蛇を捕え物質文明を築き上げた。
それでも我々の心には、宇宙が宿り虹も泳いでいる。
人間に生まれてしまったことをあきらめないで。
<今回の作品について>
中沢新一「カイエソバージュ」を通してエヴァンゲリオンを見直してみたのがはじまりでした。「画面の中の彼らを癒したい」この思いがそのまま
この現代に必要な哲学なんだと感じたんです。
こんなに難解な生き物に生まれたからには、よく考える使命があるのは当然だよなぁって。
だから作品がちっとも終わらない、ある意味面倒な傑作です。
超越性へ通じる原初仏教的な考え方が解決するのではないかと思ってINVOIDとタイトルしました。「空(から)では無い」と「空(くう)の中へ」
という対極する造語です。インベーダーみたいでしょ。
使徒が来訪神、対称性を保つメビウスの輪にツバメです。
一神教のドーナツことトーラスからの抑圧にうろたえるシンジと冷静なレイ。
女性は存在自体が宇宙なので、男の様に哲学したり意味や知恵に夢中にならない事実に愕然としながら必死に無意識を考えてる今日この頃です。
<プロフィール>
スケートファニチャー研究所,リアルステンドグラス,JAHPON.COM代表 作家
ウェブサイト http://www.JAHPON.com
1993年アートとしての私物改造自慢的作品でデビュー。浅田彰「構造主義思想」を受けリアルなシミュレーショニストを追求した結果、商品やプロダクトによる作品発表に移項。
家業のステンドグラス屋二代目のスケーターで、東京でリアルステンドグラスと
スケートファニチャー研究所、JAHPON.comを運営。現在、中沢新一「対称性人類学」
に賛同し、アート界に復帰!ステンドグラス作品でメッセージを発信中。
1972, /岡山県に生まれ静岡県に育つ
1991, /武蔵野美術大学入学
1993, /ソニーA.A.A.《STEEL HEAD》
アップルコンピュータ賞、 大貫卓也賞、 カールスモーキー石井賞
ラフォーレミュージアム(大アート展)
/アーバナート#2 佳作 《オレのスーパーマシーン》
1994, /大アート展招待出品《RUN AWAY HOMES》
1995, /ムサビエンナーレ にて《プチ族》 伊藤桂司 特別賞
/アーバナート#4 入選 《ランナウエイベイビー》
/大アート展招待出品《BABYSHELTER》
1996, /アーバナート#5 テイ.トウワ賞 《ダンシングキッズ》
1997, /武蔵野美術大学 大学院卒業
/恵比寿P-HOUSE (ニョロ展)参加《FUTURE PRIMITIVE》
1998, /アパレルブランド BINARY SKATES 設立
/スケートボード家具 SKATE FURNITURE研究所 設立
2000, /tokyo designers block 2000 出展 青山 IDEE 《SKATE
FURNITURE》
2001, /新宿ビームス ビーギャラリー《タトアート展》
/tokyo designers block 2001 出展
渋谷ビームスボーイにて《スケートファニチャーの家》
2002, /GEISAI-1.GPに出場《スケートファニチャーのアフガン募金》銅メダル受賞
/tokyo designers block 2002 出展
原宿BEAMS NEWS スケートボード型クッション
2003, /Mcdonalds × J-wave 《ビックマックステンドグラスランプ》
/Toilet とのコラボレート《ブリブリ君ステンドグラスランプ》
2004, /BURTON SNOWBOARDS ボードグラフィックデザイン
《バートンブロックヘッドスカルステンドグラスランプ》
/小学館『ぼくドラえもん』企画 藤子プロとのコラボレート
野比のび太,ドラえもん ステンドグラスランプ
《「夢なら醒めないで」と「夢なら魅せないで」の間 》
/BEAMS原宿 店舗デザイン「line」勝田隆夫とのコラボレート
ビームス ステンドグラス照明
/スケートファニチャー、VISVIMとのコラボレート
《 Sculpture Deck III Stool 》
2005, /NWBA3展 原宿EX'REALMにて《Mr.SHERMAN》
2006, /GEISAI9GP 銀賞,風とロック賞,森本千絵賞,後藤明男賞,
B GALLERY賞, SMART賞,ビルディング賞,受賞
《「ムースのおくりもの」と「熊の子太郎」》
/高尾山ツリーハウスTREEDOMツリーハウスビルダー小林 崇との
コラボレート ステンドグラス窓《SAVAGE BALANCE》
■バックステージレポート(EVA
AT WORK blog!)
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