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古井真也
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戸取瑞樹
(グラフィックデザイナー)
 work02
パンタグラフ
(旧スタジオ・ビッグアート)
(造形作家)
 work03
四宮義俊(日本画家)
 work04
寺島淳子(主婦)
 work05
ABE(彫師)
 work06
根津武彦+沢瀬学/ロコ(建築家)
 work07
長野訓子(刺繍屋)
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川本史織(フォトグラファー)
 work09
土屋隆亮-プチ
(ステンドグラス作家)
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KAMI(壁画家)
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渡辺薫(鍛鉄職人)
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山井綱雄(能楽師)
 work13
Ly(イラストレーター)
Top > EVA AT WORK 新世紀エヴァンゲリオンGallery

work06

 

work06:根津武彦+沢瀬学/ロコ
(建築家)

<コメント>
 eaw_06_festa.pdf (24KB)

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<作品タイトル>

「(仮称)エヴァ・エクソダスフェスタ計画案」

<コンセプト>

建築家として、日々こつこつと、地味だけど明らかに幻想であるアイディアを積み上げることで、これまでにない、ヒトに比べたら巨大な構築物を、無数の人々の力の集積によって世に顕しています。自分たちの職能に対するこの認識は、今回あらためて「エヴァンゲリオン」を通して観て、その作品に共感したことで得たものです。
かつて古代から建築家は、それの実現する・しないに関わらず、こういった幻想の集積によるビジョン提示を職業の根幹としていたはずでした。それがその時々の社会的観点から善悪に判断されてきたりしましたが、現在はこの根幹自体が、建築家の職能内部で空洞化していっているような気がします。根幹自体は善悪を超えたものであるはずなのに。
こういったことを考えさせてくれたお礼に、「エヴァンゲリオン」のもつ様々な意味性を、現実の僕たちの都市にプロットしていくことで発生させた、「エヴァ・エクソダスフェスタ」という幻想を作ってみました。
すべての、かつての14才・今の14才にむけて。僕たちもかつて×かつての14才だよ!

<計画概要>

参加者をシンジ・レイ・アスカの3タイプに類型化して、それぞれ特徴・欠陥をもった微弱なATフィールド波形を3タイプ融合することで安定したATフィールドを形成して、身近な水辺を伝って東京湾へ向かいます。
3タイプ融合した時点でヒトはLC.Lに還元されて姿を消しています。

エクソダスのスタート地点は小金井市周辺・野川沿いにある貫井神社です。
ここから野川・多摩川を経て東京湾までの画像です。途中でだんだんと血液の様な表現になります。

最後は東京湾に集まってフェスタが繰り広げられるのですが、それは「セフィロトの樹」と「セカンドインパクトの時の羽のようなもの」とを掛け合わせて樹木のような、
それでいて鳳凰のようでもあるような、有機的なタワーが現象することで表現します。

<プロフィール>

website
http://www.loco-arch.com/

根津 武彦
一級建築士
1965年 山梨県生まれ
1988年 東京理科大学理工学部建築学科卒業
1991年 東京理科大学大学院修士課程修了
1992年 ロンドン大学バートレットスクールディプロマ卒業
1992年 SHIMZ(UK)
1995年 北川原温建築都市研究所
2002年 ロコアーキテクツ共同設立
2002年−ICSカレッジオブアーツ非常勤講師

沢瀬 学
1971年  岩手県盛岡市生まれ
1997年  石田敏明建築設計事務所
1998年  横浜国立大学中途退学
2002年  ロコアーキテクツ共同設立

受賞歴
2004年 JCDデザイン賞優秀賞
2004年 インテリアプランニング賞優秀賞
2005年 つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技1等受賞
2005年 神奈川建築コンクール最優秀賞
2005年 グッドデザイン賞



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