| work03:四宮義俊(日本画家)
<タイトル>
「転化」
<コメント>
はじめまして、四宮義俊と申します。
オリジナルの作品は自分にとって、今だに大きな影響力を持っている
為、オリジナルの世界観から極力離れた所で作品を提示しようと思い、制作しました。
<今回の作品について>
庵野監督の関わった初期の作品をバロックと捉えれば、当作品はゴシック的だと言える。
表現は内側に向き、洗練され無駄のない視線誘導やBook表現は何か視聴者に距離感を与えてしまう。過度にシンボル化されたSF表現はある種の宗教感を抱かせていただろう。
およそ現実的ではない対象と当時視聴者だった自分にとって今だにあやうい距離感を残し続けている。そういった距離感を表現出来ればと思い制作した。
<プロフィール>
1980.神奈川県生まれ。
2006.現在、東京芸術大学・大学院博士課程日本画一年在籍
個展
2005.3[アートスペース羅針盤]
グループ展
2005.5[東海ステーションギャラリー]
2005.12 [ ギャラリーはね ]
2006.2 [アートスペース羅針盤]
受賞歴
2003. 台東区長賞、サロンドプランタン
Web:http://www.enough.jp/point/shinomiyawork/
■バックステージレポート(EVA
AT WORK blog!)
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