<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>recruit</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/atom.xml" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2009:/company/recruit//18</id>
   <updated>2009-07-22T06:21:39Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>動画マン（アニメーター）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0004.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.916</id>
   
   <published>2008-04-05T14:50:55Z</published>
   <updated>2009-07-22T06:21:39Z</updated>
   
   <summary>
   
     
      ◆動画マン（アニメーター）◆
    
  
   
    募集職種
    ：
    動画マン（アニメーター）
      「動画求人に関するよくあるQ＆A」 
    
  
   
    応募資格
    ：
    年齢不問　男女不問　経験者優遇
  
   
    募集人員
    ：
    若干名
  
   
    その他条件
    ：
    完全出来高制
      通勤費 実費支給　（1.5万円まで）
      研修費 月6万円支給（2ヶ月まで）
  
   
    審査方法
    ：
    第一次審査　書類＆作品審査
      第二次審査　実技テスト＆面接
  
   
    応募方法
    ：
    履歴書と共に、作品をお送りください。　→書類宛先
      （履歴書には、写真添付、希望職種を明記のこと。
      　何を見て募集を知ったか、も書いておいてください）
      作品について
      
        形式にこだわりません。イラスト、落書き、スケッチなど、なるべく沢山、送って下さい。鉛筆で描いたもの中心で。コピーしたもの、ＣＧのプリントアウト、アニメーション作品そのものは不可。カラーイラストはあってもなくても可。
        量は、多くても大丈夫です。ただし、ダンボール箱一箱は多すぎます。
          大版封筒で送ることができる程度でお願いします。
        送付方法は、郵便でも宅配便でもＯＫ。日にち指定ができる場合、土日は避けてください。
        作品は、採用・不採用にかかわらず、必ず御返却します。安心してお送りください。
      
    
  
</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="随時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="動画マン（アニメーター）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<table width="100%" border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" align="center" bgcolor="#333333">
  <tr bgcolor="#EBEBEB"> 
    <td colspan="3"> 
      <div align="center" class="strong">◆動画マン（アニメーター）◆</div>
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">募集職種</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">動画マン（アニメーター）<br>
      <a href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/qa/">「動画求人に関するよくあるQ＆A」</a> 
    </td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">応募資格</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">年齢不問　男女不問　経験者優遇</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">募集人員</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">若干名</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">その他条件</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">完全出来高制<br>
      通勤費 実費支給　（1.5万円まで）<br>
      研修費 月6万円支給（2ヶ月まで）</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">審査方法</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">第一次審査　書類＆作品審査<br>
      第二次審査　実技テスト＆面接</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#EBEBEB" nowrap width="15%">応募方法</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">：</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">履歴書と共に、作品を下記のあて先までお送りください。<br>
      （履歴書には、写真添付、希望職種を明記のこと。<br>
      　何を見て募集を知ったか、も書いておいてください）<br>
      <p><font size="-1">作品について</font></p>
      <ol>
        <li><font size="-1">形式にこだわりません。イラスト、落書き、スケッチなど、なるべく沢山、送って下さい。鉛筆で描いたもの中心で。コピーしたもの、ＣＧのプリントアウト、アニメーション作品そのものは不可。カラーイラストはあってもなくても可。</font></li>
        <li><font size="-1">量は、多くても大丈夫です。ただし、ダンボール箱一箱は多すぎます。<br>
          大版封筒で送ることができる程度でお願いします。</font></li>
        <li><font size="-1">送付方法は、郵便でも宅配便でもＯＫ。日にち指定ができる場合、土日は避けてください。</font></li>
        <li><font size="-1">作品は、採用・不採用にかかわらず、必ず御返却します。安心してお送りください。</font></li>
      </ol>
    </td>
  </tr>
</table>
<br>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
                                <tr bgcolor="#FFCC99"> 
                                  <td bgcolor="#333333"> 
                                    <div align="center" class="strong_white"><a name="ad"></a>書類のあて先</div>
                                  </td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  <td bgcolor="#FFFFFF">〒184-0002<br>
                                    東京都小金井市梶野町1-2-29<br>
                                    株式会社ガイナックス　人事係　宛<br>
                                    問い合わせ電話窓口：0422-60-8301（月・水・金11：00〜18：00）<br>
                                    メールでは<a href="mailto:okada@gainax.co.jp"><img alt="jinji.gif" src="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/jinji.gif" width="124" height="14" /></a>まで</td>
                                </tr>
                              </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>各職種の解説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0017.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.2117</id>
   
   <published>2008-04-02T08:52:41Z</published>
   <updated>2009-07-16T09:50:06Z</updated>
   
   <summary>☆アニメーター（動画マン）
アニメーションの動く絵を描く人を、アニメーターと言います。
アニメーターには原画マンと動画マンがいます。
アニメーターは誰でも、動画マンから始めて原画マンにすすみます。
原画と原画の間の一連の動きを描くのが、動画マンのお仕事です。
動画スタッフに一番求められるのは、デッサン力と模写力。
ＧＡＩＮＡＸでは、新人は動画研修から入り、動画検査：村田さんの指導を受けます。
早い人で数カ月、遅い人で3年以内には、原画試験に合格して原画マンになります。
詳細は、動画求人に関するよくあるＱ＆Ａやアニメーター採用担当：村田康人インタビューも参考にしてください。 
☆車両進行・制作進行
制作進行は、アニメーション現場でのスケジュール管理が主なお仕事です。
様々な部署とかかわり、意思の疎通をはかり、遅れの原因を一つ一つ取り除くことが大切になります。いわば現場の交通整理。縁の下の力持ちではありますが、監督やアニメーターさんと力を合わせて、作品を作り上げる喜びが味わえるお仕事でもあります。
作品すべての工程にかかわるので作品を俯瞰できるようになります。
体力はもちろん、高度なコミュニケーション能力、突発的な事態に対応できる柔軟性、確実な秘密保持など、高い能力が要求されます。
車両進行は、制作進行をアシストするお仕事で、車で原動画をはじめ、様々なものを届けたり、もらってきたりが主なお仕事になります。
新人は、みなさん車両進行から初めて、数か月で制作進行になります。制作進行になると、ＴＶシリーズなら1話専属の担当になり、責任をもってスケジュール管理を行います。
具体的な仕事内容は、制作進行の仕事についてを参考にしてください。
また、求人サイト「ゲームジョブ」内「トップランナーの肖像」に掲載されているアニメ･プロデューサー白石さんの”人材採用に関するインタビュー”も参考にしてください。 
☆設定制作
設定制作とは、アニメ作品内に出てくるキャラクター・建物・小物などの新たな設定を描き起こして貰うため、資料をそろえてデザイナー（キャラクターデザイナー・アニメーター・イラストレーターなど）に発注したり、出来上がった設定資料の管理をするのが主な仕事となります。
基本的に、自分でデザインするわけではありません。
従って自分がデザインするよりもデザインに関して幅広い興味を持っている方に向くお仕事です。アニメだけでなく、映画、写真、美術、ＤＴＰなど幅広い趣味を持っている方、架空のデザインよりも実際に使われているデザインに興味がある方、偏ったジャンルよりファッション、建築、インテリア、インダストリアル、メカニカルなど様々なジャンルに興味がある方に最適な職種です。
また、デザイナーさんと打ち合せをしますので、コミュニケーション能力も必要です 
データ管理も大切な仕事になりますので、几帳面であること、整理が得意であること、最低限のパソコンの知識があることも条件になります。
発表前の作品に真っ先に触れることが多いので、機密保持が出来る人限定です。
☆撮影
アニメーションにおける撮影とは、背景とキャラクターの動きとを、カットごとに画面上で合成するお仕事です。アニメが手作業で作られていた時代だと、セルと背景を合わせて、ひとコマづつ実際に撮影されていたため、撮影という名称が今でも使われています。
作業は、動画と背景を合成するだけでなく、様々な特殊効果をかけるというクリエイティブな作業も含まれています。
じかに作品にふれられるので、作品作りの楽しさが存分に味わえるパートでもあります。特に、クリエイター中心主義の弊社の場合、監督をはじめ、他のクリエイターと一緒にひとつの作品を作り上げていく実感が得られる、やりがいのあるお仕事と言えます。</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）各職種の解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<b>☆アニメーター（動画マン）</b><br>アニメーションの動く絵を描く人を、アニメーターと言います。<br>アニメーターには原画マンと動画マンがいます。<br>アニメーターは誰でも、動画マンから始めて原画マンにすすみます。<br>原画と原画の間の一連の動きを描くのが、動画マンのお仕事です。<br>動画スタッフに一番求められるのは、デッサン力と模写力。<br>ＧＡＩＮＡＸでは、新人は動画研修から入り、動画検査：村田さんの指導を受けます。<br>早い人で数カ月、遅い人で3年以内には、原画試験に合格して原画マンになります。<br>詳細は、<a href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0002.html">動画求人に関するよくあるＱ＆Ａ</a>やアニメーター採用担当：<a href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0015.html">村田康人インタビュー</a>も参考にしてください。<br><br><b>☆車両進行・制作進行</b><br>制作進行は、アニメーション現場でのスケジュール管理が主なお仕事です。<br>様々な部署とかかわり、意思の疎通をはかり、遅れの原因を一つ一つ取り除くことが大切になります。いわば現場の交通整理。縁の下の力持ちではありますが、監督やアニメーターさんと力を合わせて、作品を作り上げる喜びが味わえるお仕事でもあります。<br>作品すべての工程にかかわるので作品を俯瞰できるようになります。<br>体力はもちろん、高度なコミュニケーション能力、突発的な事態に対応できる柔軟性、確実な秘密保持など、高い能力が要求されます。<br>車両進行は、制作進行をアシストするお仕事で、車で原動画をはじめ、様々なものを届けたり、もらってきたりが主なお仕事になります。<br>新人は、みなさん車両進行から初めて、数か月で制作進行になります。制作進行になると、ＴＶシリーズなら1話専属の担当になり、責任をもってスケジュール管理を行います。<br>具体的な仕事内容は、<a href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0001.html">制作進行の仕事について</a>を参考にしてください。<br>また、求人サイト<a href="http://www.gamejob.jp/" target="_blank">「ゲームジョブ」</a>内「トップランナーの肖像」に掲載されているアニメ･プロデューサー白石さんの”<a href="http://gamejob.jp/bbs/view.php?b_name=gi01&seq=1&s_field=&s_word=&s_arrange=&s_desc=&page=1&q_no=1&av_p=" target="_blank">人材採用に関するインタビュー</a>”も参考にしてください。<br><br><b>☆設定制作</b><br>設定制作とは、アニメ作品内に出てくるキャラクター・建物・小物などの新たな設定を描き起こして貰うため、資料をそろえてデザイナー（キャラクターデザイナー・アニメーター・イラストレーターなど）に発注したり、出来上がった設定資料の管理をするのが主な仕事となります。<br>基本的に、自分でデザインするわけではありません。<br>従って自分がデザインするよりもデザインに関して幅広い興味を持っている方に向くお仕事です。アニメだけでなく、映画、写真、美術、ＤＴＰなど幅広い趣味を持っている方、架空のデザインよりも実際に使われているデザインに興味がある方、偏ったジャンルよりファッション、建築、インテリア、インダストリアル、メカニカルなど様々なジャンルに興味がある方に最適な職種です。<br>また、デザイナーさんと打ち合せをしますので、コミュニケーション能力も必要です。<br>データ管理も大切な仕事になりますので、几帳面であること、整理が得意であること、最低限のパソコンの知識があることも条件になります。<br>発表前の作品に真っ先に触れることが多いので、機密保持が出来る人限定です。<br><br><b>☆撮影</b><br>アニメーションにおける撮影とは、背景とキャラクターの動きとを、カットごとに画面上で合成するお仕事です。アニメが手作業で作られていた時代だと、セルと背景を合わせて、ひとコマづつ実際に撮影されていたため、撮影という名称が今でも使われています。<br>作業は、動画と背景を合成するだけでなく、様々な特殊効果をかけるというクリエイティブな作業も含まれています。<br>じかに作品にふれられるので、作品作りの楽しさが存分に味わえるパートでもあります。特に、クリエイター中心主義の弊社の場合、監督をはじめ、他のクリエイターと一緒にひとつの作品を作り上げていく実感が得られる、やりがいのあるお仕事と言えます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会社説明会、インターンシップ、職場体験、スタジオ見学などに関して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0009.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.1168</id>
   
   <published>2008-03-20T14:35:55Z</published>
   <updated>2009-02-09T08:24:52Z</updated>
   
   <summary>
   
    現在ガイナックスでは、就職希望者に対する会社説明会やインターンシップ、学生に対する職場体験、一般の方へのスタジオ見学など、一切行っておりません。
        「アニメを愛する若い皆様の熱い心に応えたい！」という気持ちはあるのですが、残念ながら、そこまでの余裕はないのが実情です。
        スタッフ一同、目の前の作品をよりすばらしいものにしようということに精一杯なのです。
        どうかご理解頂きますよう、お願い申し上げます。
小学生・中学生・高校生のみなさん、教職員の皆様
授業の一環としてアニメーションの現場について教えて欲しいという場合、箇条書きにした質問リストを郵便などでお送り下さい。担当でわかる範囲でお返事を差し上げます。
また、希望者にはアニメーション会社の仕事内容、職種の説明、職種ごとのインタビューなどをわかりやすく紹介した「アニメーション業界ガイドブック2008」（発行：財団法人デジタルコンテンツ協会）Ａ４版Ｐ52を無料でお送りできます。返信用封筒（大判）を同封して申し込んでください。
      求人に関しては、新卒採用はもちろん、中途採用に関しても、必ずこのページで、最新情報を掲載しております。
        特に中途採用に関しては、求人期間が２〜３週間という短いものが多いです。弊社への就職に興味がある方は、是非こまめにチェックをお願いします。
      また
        会社概要に関してはhttp://www.gainax.co.jp/company/profile.htmlを、
        社風・社是に関してはhttp://www.gainax.co.jp/company/index.htmlを、
        作品の歴史に関してはhttp://www.gainax.co.jp/company/history.htmlを
        実際のスタジオの雰囲気に関してはhttp://gainax.weblogs.jp/gurrenlagann/と
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://gainax.weblogs.jp/shikabanehime/を
        参考になさって下さい。
      それでもわからないことは、お気軽にメールでお問合せ下さい！
      
  
</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）会社説明会、インターンシップ、職場体験、スタジオ見学などに関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%">
  <tr> 
    <td bgcolor="#FFFFFF"><p>現在ガイナックスでは、就職希望者に対する会社説明会やインターンシップ、学生に対する職場体験、一般の方へのスタジオ見学など、<b>一切行っておりません。</b><br>
        「アニメを愛する若い皆様の熱い心に応えたい！」という気持ちはあるのですが、残念ながら、そこまでの余裕はないのが実情です。<br>
        スタッフ一同、目の前の作品をよりすばらしいものにしようということに精一杯なのです。<br>
        どうかご理解頂きますよう、お願い申し上げます。</p>
<p>小学生・中学生・高校生のみなさん、教職員の皆様<br>
授業の一環としてアニメーションの現場について教えて欲しいという場合、箇条書きにした質問リストを郵便などでお送り下さい。担当でわかる範囲でお返事を差し上げます。<br>
また、希望者にはアニメーション会社の仕事内容、職種の説明、職種ごとのインタビューなどをわかりやすく紹介した「アニメーション業界ガイドブック2008」（発行：財団法人デジタルコンテンツ協会）Ａ４版Ｐ52を無料でお送りできます。返信用封筒（大判）を同封して申し込んでください。</p>
      <p>求人に関しては、新卒採用はもちろん、中途採用に関しても、必ずこのページで、最新情報を掲載しております。<br>
        特に中途採用に関しては、求人期間が２〜３週間という短いものが多いです。弊社への就職に興味がある方は、是非こまめにチェックをお願いします。</p>
      <p>また<br>
        会社概要に関しては<a href="http://www.gainax.co.jp/company/profile.html">http://www.gainax.co.jp/company/profile.html</a>を、<br>
        社風・社是に関しては<a href="http://www.gainax.co.jp/company/index.html">http://www.gainax.co.jp/company/index.html</a>を、<br>
        作品の歴史に関しては<a href="http://www.gainax.co.jp/company/history.html">http://www.gainax.co.jp/company/history.html</a>を<br>
        実際のスタジオの雰囲気に関しては<a href="http://gainax.weblogs.jp/gurrenlagann/" target="_blank">http://gainax.weblogs.jp/gurrenlagann/</a>と<br>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://gainax.weblogs.jp/shikabanehime/" target="_blank">http://gainax.weblogs.jp/shikabanehime/</a>を<br>
参考になさって下さい。</p>
      <p>それでもわからないことは、お気軽にメール<a href="mailto:okada@gainax.co.jp"><img alt="jinji.gif" src="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/jinji.gif" width="124" height="14" /></a>でお問合せ下さい！<br>
      </p></td>
  </tr>
</table>]]>
      <![CDATA[<br>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>書類のあて先</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0010.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2007:/company/recruit//18.1173</id>
   
   <published>2008-03-20T14:30:55Z</published>
   <updated>2008-03-19T07:36:25Z</updated>
   
   <summary>〒184-0002東京都小金井市梶野町1-2-29株式会社ガイナックス　人事係　宛問い合わせ電話窓口：0422-60-8301（月・水・金11：00〜18：00）メールではまで</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）書類のあて先" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[〒184-0002<br>東京都小金井市梶野町1-2-29<br>株式会社ガイナックス　人事係　宛<br>問い合わせ電話窓口：0422-60-8301（月・水・金11：00〜18：00）<br>メールでは<a href="mailto:okada@gainax.co.jp"><img alt="jinji.gif" src="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/jinji.gif" width="124" height="14" /></a>まで]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>制作進行の仕事について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0001.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.912</id>
   
   <published>2008-03-01T14:45:55Z</published>
   <updated>2009-07-16T09:38:46Z</updated>
   
   <summary>
                                 
                                  
    項目
                                  制作の仕事
                                
                                 
                                  
    絵コンテＵＰ時
                                  ・ 絵コンテをよむ（カットの演技内容や作画の重たさを確認する）
                                    ・ カット番号のチェック（カット数のオーバーがないか確認）
                                    ・ 総秒数のチェック（秒数のオーバーが３０秒以上あるかどうか）
                                    ・ 総枚数の予想（規定枚数を相当オーバーしそうかどうか）
                                    ・ 演出と打ち合わせ（枚数、カット割り振り、雰囲気）
                                
                                 
                                  
    カット割り振り
                                  ・ カット内容を演出と相談して各原画マンの担当範囲を決める
                                    （その話数の核となるシーンを確認して割り振る）
                                
                                 
                                  
    設定準備
                                  ・ 香盤表作成（シーンごとのキャラ、小物、などを表にしたもの）
                                    ・ 各話設定を準備
                                    ・ 設定の足りないものは演出と相談して対応する。（設定上がり待ち、原画おまかせ、各話作監での作成、写真資料参考等）
                                    ・ 各原画マンへ作打ちまでに絵コンテ、設定、作画用紙、資料を配布（なるべく打ち合わせ時配布はなくす。また、他話数のビデオを参考でわたす）
                                
                                 
                                  
    作監、作打ち
                                  ・ 演出、作監、原画マンのスケジュールを確認して打ち合わせを組む
                                    ・ 打ち合わせに参加してカットの内容を確認する（作画に必要な資料や設定を確認して打ち合わせ後、配布）
                                    ・ 原画マンへのスケジュールの伝達（Ｌ/ＯＵＰ、原画ＵＰ、初回収の確認、回収時間等）
                                
                                 
                                  
    Ｌ/Ｏ回収
                                  ・ 各原画マンに回収時間を確認する
                                    ・ Ｌ/Ｏ回収する。（回収時に次の回収日を確認。またほかの仕事状況を聞く）
                                    ＊ 原画マンと接するときがポイントです。そのときの情報の取り具合が後々きいてきます。特に体調、他の仕事のスケジュール、身だしなみはチェックしましょう
                                
                                 
                                  
    Ｌ/Ｏ制作チェック
                                  ・ あがったＬ/Ｏをカット表に記入
                                    ・ カットの内容を確認（絵の内容確認）
                                
                                 
                                  
    Ｌ/Ｏ演出チェック
                                  ・ 事前に演出の入り時間を確認
                                    ・ 演出にチェックしてもらう
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく
                                    ・ チェック後カット表に記入
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす
                                
                                 
                                  
    Ｌ/Ｏ作監チェック
                                  ・ 事前に作監の入り時間を確認
                                    ・ 作監にチェックしてもらう
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく
                                    ・ チェック後カット表に記入
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす
                                
                                 
                                  
    原図出し
                                  ・ Ｌ/Ｏの背景の描かれているものとキャラの描かれているものをコピーして補強タップを貼る。生原は美術へ、コピーは原画マンへもどす
                                    ・ 原図は美打ちまでに全て用意する
                                    ・ 背景発注表を切って美術に原図入れする
                                
                                 
                                  
    Ｌ/Ｏ戻し
                                  ・ 原画マンにＬ/Ｏをもどす
                                    ・ 次の回収日を確認する
                                
                                 
                                  
    原画回収
                                  ・ 各原画マンに回収時間を確認する
                                    ・ 原画を回収する。（回収時に次の回収日を確認。またほかの仕事状況を聞く）
                                    ・ 原画マンに作品の雰囲気を聞く
                                
                                 
                                  
    原画制作チェック
                                  ・ あがった原画をカット表に記入
                                    ・ カットの内容を確認（絵の内容確認）
                                    ・ カットの動画枚数を確認して、そのときの現動画枚数、１カット平均枚数、予想枚数をだす。オーバーなら演出に報告、相談
                                
                                 
                                  
    原画演出チェック
                                  ・ 事前に演出の入り時間を確認
                                    ・ 演出にチェックしてもらう
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく
                                    ・ チェック後カット表に記入
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす
                                    ・ カットの枚数確認。オーバーなら演出に報告、相談
                                
                                 
                                  
    原画作監チェック
                                  ・ 事前に作監の入り時間を確認
                                    ・ 作監にチェックしてもらう
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく
                                    ・ チェック後カット表に記入
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす
                                
                                 
                                  
    色美打ち
                                  ・ 監督、演出、色彩設定、色指定、美術監督のスケジュールを確認
                                    ・ 事前に原図、設定、香盤表、資料を用意する
                                    ・ カット内容変更、連絡事項等あればメモしておく
                                    ・ 色彩設定には色データの上がり、美術にはBG上がり、色指定には仕上入れ、のスケジュールを確認する
                                
                                 
                                  
    動画まき
                                  ・ 作監チェック終了カットの動画枚数と内容を確認
                                    ・ 動画会社を手配してカット、動画用紙、設定、動画注意事項、（場合によっては絵コンテも）を用意する
                                    ・ 動画発注伝票をきる
                                    ＊ 動画以降の作業については必ず伝票をきる（動画、仕上げ、リテイク）。伝票枚数がそのまま各社の請求書にかかわってくるので動画上がり後、発注枚数と上がり枚数を必ず確認する
                                
                                 
                                  
    動画上がり
                                  ・ 動画上がりを回収する
                                    ・ 上がりをカット表にチェックする
                                    ・ 枚数チェックして発注伝票と照らし合わせる
                                
                                 
                                  
    動画チェック
                                  ・ 動画の上がりを動画チェッカーに渡す
                                    ・ リテイクは動画会社に戻す
                                    ＊ リテイク内容が動画マンの責任ならカット番号のみのリテイク発注で、こちらに責任があるなら新規に動画発注となる
                                    ・ 動画の内容をチェッカーに聞く
                                    ・ これからの動画の上がり具合を伝えておく
                                
                                 
                                  
    色指定入れ
                                  ・ 動画チェック後、色指定を入れてもらう
                                    ・ これからの動画の上がり具合を伝えておく
                                
                                 
                                  
    仕上げ入れ
                                  ・ 事前に色データ、絵コンテ、香盤表、キャラ設定を渡しておく
                                    ・ 色指定済みカットの発注伝票を切って仕上げに入れる
                                
                                 
                                  
    セル検査
                                  ・ 仕上げ上がりが出たらセル検査に通す
                                
                                 
                                  
    仕上げ回収
                                  ・ セル検済みの仕上げ上がりを回収する。（カット袋とデータ）
                                    ・ 上がりをカット表にチェックする・ 発注伝票と上がり枚数の確認をする。違っていればメモする
                                
                                 
                                  
    ＢＧ回収
                                  ・ ＢＧ上がりを回収する。（データと原版）
                                    ・ このとき上がりのペースとラスト上がりの確認をとる
                                    ・ 回収後演出チェックを行う
                                    ・ リテイクが出れば美術にもどす
                                
                                 
                                  
    撮入れ
                                  ・ 撮影発注伝票をきる。（秒数できる）
                                    ・ 背景と仕上げデータ、カット袋、伝票を撮影にもっていく
                                    ・ 撮影に撮入れスケジュ−ルを報告する
                                    ・ カット表にチェックをいれる
                                
                                 
                                  
    ラッシュ回収
                                  ・ 撮影より上がった撮影データとロール表を回収する
                                    ・ ロール表で撮上がりチェックを行う
                                
                                 
                                  
    編集室入れ
                                  ・ 編集室にラッシュをとどける
                                    ・ 編集までのラッシュ入れのスケジュールを報告する
                                
                                 
                                  
    編集前準備
                                  ・ 演出にＡＲ台本をわたす
                                    ・ 演出にオーバー秒数を報告する
                                    ・ 線撮がある場合、タイムシートのコピーを用意しておく
                                
                                 
                                  
    編集
                                  ・ 監督、演出、担当制作で編集作業を行う
                                    ・ 制作はコンテ、ＡＲ台本、線撮がある場合はタイムシートのコピーを用意しておく
                                    ・ セリフ変更、欠番、尺伸ばしカットの確認とメモ
                                    ＊ 編集時、ＡＲ修正台本を作成します。これは編集で欠番やセリフ変更が出た場合、声優さんに変更箇所を連絡するためです。ＡＲ台本を一冊用意してそれに赤ペンで修正を入れます
                                    ・ 編集終了後、編集済みビデオをもらう
                                    ・ 編集後のラッシュ差し替えの予定を伝える
                                
                                 
                                  
    ＡＲ前準備
                                  ・ 演出にＡＲ会場の地図と開始時間を報告する
                                
                                 
                                  
    ＡＲ
                                  ・ 可能なら参加する
                                    ・ 演技内容が変更になったときにリテイクとしてチェックする
                                    ・ 音付けに関係するカットをリストアップする
                                
                                 
                                  
    リテイクだし
                                  ・ 演出、（作監）、動検、色指定、制作でリテイク出しを行い、メモする
                                    ・ リテイクを表にまとめ、演出、作監、仕上げ、美術、撮影に送る
                                    ＊ リテイク出しはラッシュ上がりで随時行います
                                
                                 
                                  
    ＤＢ前差し替え
                                  ・ 音付けに関係するカットを差し替える
                                
                                 
                                  
    ＤＢ
                                  ・ 可能なら参加する
                                    ・ カット内容が変更になったときにリテイクとしてチェックする
                                
                                 
                                  
    Ｖ編前差し替え
                                  ・ 最終的なカットの差し替えをおこなう
                                
                                 
                                  
    Ｖ編
                                  ・ 事前にテロップを元受会社に送っておく
                                    ・ テロップに間違い無いか確認をする
                                    ＊ グロスの場合Ｖ編前にリテイク作業が終わっていることが望ましい。もし簡単なリテイクカットがあれば演出監督の指示のもと、その場で映像をいじります
                                
                                 
                                  
    完パケ
                                  ・ Ｖ編終了後完パケビデオをもらう（放送用完成映像）
                                
                                 
                                  
    試写
                                  ・ 作業にかかわった人全員で完パケビデオの試写を行うのでその準備
                                
                                 
                                  
    各セクションへの挨拶
                                  ・ 作業にかかわったセクション全てに作業終了の連絡と挨拶を行う
                                
                                 
                                  
    素材返却
                                  ・ 元受会社に制作作業で発生した素材を返却する
                                    ＊ 主にカット袋、ＢＧ、撮影データになります
                                
                                 
                                  
    作業報告書作成
                                  ・ 各伝票をまとめて作業にかかった枚数や秒数を報告書にまとめる
                                
                              </summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）制作進行の仕事について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" width="103%">
                                <tr> 
                                  
    <td bgcolor="#CCCCCC">項目</td>
                                  <td>制作の仕事</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">絵コンテＵＰ時</td>
                                  <td>・ 絵コンテをよむ（カットの演技内容や作画の重たさを確認する）<br>
                                    ・ カット番号のチェック（カット数のオーバーがないか確認）<br>
                                    ・ 総秒数のチェック（秒数のオーバーが３０秒以上あるかどうか）<br>
                                    ・ 総枚数の予想（規定枚数を相当オーバーしそうかどうか）<br>
                                    ・ 演出と打ち合わせ（枚数、カット割り振り、雰囲気）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">カット割り振り</td>
                                  <td>・ カット内容を演出と相談して各原画マンの担当範囲を決める<br>
                                    （その話数の核となるシーンを確認して割り振る）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">設定準備</td>
                                  <td>・ 香盤表作成（シーンごとのキャラ、小物、などを表にしたもの）<br>
                                    ・ 各話設定を準備<br>
                                    ・ 設定の足りないものは演出と相談して対応する。（設定上がり待ち、原画おまかせ、各話作監での作成、写真資料参考等）<br>
                                    ・ 各原画マンへ作打ちまでに絵コンテ、設定、作画用紙、資料を配布（なるべく打ち合わせ時配布はなくす。また、他話数のビデオを参考でわたす）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">作監、作打ち</td>
                                  <td>・ 演出、作監、原画マンのスケジュールを確認して打ち合わせを組む<br>
                                    ・ 打ち合わせに参加してカットの内容を確認する（作画に必要な資料や設定を確認して打ち合わせ後、配布）<br>
                                    ・ 原画マンへのスケジュールの伝達（Ｌ/ＯＵＰ、原画ＵＰ、初回収の確認、回収時間等）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｌ/Ｏ回収</td>
                                  <td>・ 各原画マンに回収時間を確認する<br>
                                    ・ Ｌ/Ｏ回収する。（回収時に次の回収日を確認。またほかの仕事状況を聞く）<br>
                                    <span class="strong_red">＊ 原画マンと接するときがポイントです。そのときの情報の取り具合が後々きいてきます。特に体調、他の仕事のスケジュール、身だしなみはチェックしましょう</span></td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｌ/Ｏ制作チェック</td>
                                  <td>・ あがったＬ/Ｏをカット表に記入<br>
                                    ・ カットの内容を確認（絵の内容確認）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｌ/Ｏ演出チェック</td>
                                  <td>・ 事前に演出の入り時間を確認<br>
                                    ・ 演出にチェックしてもらう<br>
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく<br>
                                    ・ チェック後カット表に記入<br>
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｌ/Ｏ作監チェック</td>
                                  <td>・ 事前に作監の入り時間を確認<br>
                                    ・ 作監にチェックしてもらう<br>
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく<br>
                                    ・ チェック後カット表に記入<br>
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">原図出し</td>
                                  <td>・ Ｌ/Ｏの背景の描かれているものとキャラの描かれているものをコピーして補強タップを貼る。生原は美術へ、コピーは原画マンへもどす<br>
                                    ・ 原図は美打ちまでに全て用意する<br>
                                    ・ 背景発注表を切って美術に原図入れする</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｌ/Ｏ戻し</td>
                                  <td>・ 原画マンにＬ/Ｏをもどす<br>
                                    ・ 次の回収日を確認する</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">原画回収</td>
                                  <td>・ 各原画マンに回収時間を確認する<br>
                                    ・ 原画を回収する。（回収時に次の回収日を確認。またほかの仕事状況を聞く）<br>
                                    ・ 原画マンに作品の雰囲気を聞く</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">原画制作チェック</td>
                                  <td>・ あがった原画をカット表に記入<br>
                                    ・ カットの内容を確認（絵の内容確認）<br>
                                    ・ カットの動画枚数を確認して、そのときの現動画枚数、１カット平均枚数、予想枚数をだす。オーバーなら演出に報告、相談</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">原画演出チェック</td>
                                  <td>・ 事前に演出の入り時間を確認<br>
                                    ・ 演出にチェックしてもらう<br>
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく<br>
                                    ・ チェック後カット表に記入<br>
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす<br>
                                    ・ カットの枚数確認。オーバーなら演出に報告、相談</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">原画作監チェック</td>
                                  <td>・ 事前に作監の入り時間を確認<br>
                                    ・ 作監にチェックしてもらう<br>
                                    ・ チェック後カット内容の雰囲気をきく<br>
                                    ・ チェック後カット表に記入<br>
                                    ・ リテイクは内容を確認して原画マンにもどす</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">色美打ち</td>
                                  <td>・ 監督、演出、色彩設定、色指定、美術監督のスケジュールを確認<br>
                                    ・ 事前に原図、設定、香盤表、資料を用意する<br>
                                    ・ カット内容変更、連絡事項等あればメモしておく<br>
                                    ・ 色彩設定には色データの上がり、美術にはBG上がり、色指定には仕上入れ、のスケジュールを確認する</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">動画まき</td>
                                  <td>・ 作監チェック終了カットの動画枚数と内容を確認<br>
                                    ・ 動画会社を手配してカット、動画用紙、設定、動画注意事項、（場合によっては絵コンテも）を用意する<br>
                                    ・ 動画発注伝票をきる<br>
                                    <span class="strong_red">＊ 動画以降の作業については必ず伝票をきる（動画、仕上げ、リテイク）。伝票枚数がそのまま各社の請求書にかかわってくるので動画上がり後、発注枚数と上がり枚数を必ず確認する</span></td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">動画上がり</td>
                                  <td>・ 動画上がりを回収する<br>
                                    ・ 上がりをカット表にチェックする<br>
                                    ・ 枚数チェックして発注伝票と照らし合わせる</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">動画チェック</td>
                                  <td>・ 動画の上がりを動画チェッカーに渡す<br>
                                    ・ リテイクは動画会社に戻す<br>
                                    <span class="strong_red">＊ リテイク内容が動画マンの責任ならカット番号のみのリテイク発注で、こちらに責任があるなら新規に動画発注となる</span><br>
                                    ・ 動画の内容をチェッカーに聞く<br>
                                    ・ これからの動画の上がり具合を伝えておく</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">色指定入れ</td>
                                  <td>・ 動画チェック後、色指定を入れてもらう<br>
                                    ・ これからの動画の上がり具合を伝えておく</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">仕上げ入れ</td>
                                  <td>・ 事前に色データ、絵コンテ、香盤表、キャラ設定を渡しておく<br>
                                    ・ 色指定済みカットの発注伝票を切って仕上げに入れる</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">セル検査</td>
                                  <td>・ 仕上げ上がりが出たらセル検査に通す</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">仕上げ回収</td>
                                  <td>・ セル検済みの仕上げ上がりを回収する。（カット袋とデータ）<br>
                                    ・ 上がりをカット表にチェックする・ 発注伝票と上がり枚数の確認をする。違っていればメモする</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ＢＧ回収</td>
                                  <td>・ ＢＧ上がりを回収する。（データと原版）<br>
                                    ・ このとき上がりのペースとラスト上がりの確認をとる<br>
                                    ・ 回収後演出チェックを行う<br>
                                    ・ リテイクが出れば美術にもどす</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">撮入れ</td>
                                  <td>・ 撮影発注伝票をきる。（秒数できる）<br>
                                    ・ 背景と仕上げデータ、カット袋、伝票を撮影にもっていく<br>
                                    ・ 撮影に撮入れスケジュ−ルを報告する<br>
                                    ・ カット表にチェックをいれる</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ラッシュ回収</td>
                                  <td>・ 撮影より上がった撮影データとロール表を回収する<br>
                                    ・ ロール表で撮上がりチェックを行う</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">編集室入れ</td>
                                  <td>・ 編集室にラッシュをとどける<br>
                                    ・ 編集までのラッシュ入れのスケジュールを報告する</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">編集前準備</td>
                                  <td>・ 演出にＡＲ台本をわたす<br>
                                    ・ 演出にオーバー秒数を報告する<br>
                                    ・ 線撮がある場合、タイムシートのコピーを用意しておく</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">編集</td>
                                  <td>・ 監督、演出、担当制作で編集作業を行う<br>
                                    ・ 制作はコンテ、ＡＲ台本、線撮がある場合はタイムシートのコピーを用意しておく<br>
                                    ・ セリフ変更、欠番、尺伸ばしカットの確認とメモ<br>
                                    <span class="strong_red">＊ 編集時、ＡＲ修正台本を作成します。これは編集で欠番やセリフ変更が出た場合、声優さんに変更箇所を連絡するためです。ＡＲ台本を一冊用意してそれに赤ペンで修正を入れます</span><br>
                                    ・ 編集終了後、編集済みビデオをもらう<br>
                                    ・ 編集後のラッシュ差し替えの予定を伝える</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ＡＲ前準備</td>
                                  <td>・ 演出にＡＲ会場の地図と開始時間を報告する</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ＡＲ</td>
                                  <td>・ 可能なら参加する<br>
                                    ・ 演技内容が変更になったときにリテイクとしてチェックする<br>
                                    ・ 音付けに関係するカットをリストアップする</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">リテイクだし</td>
                                  <td>・ 演出、（作監）、動検、色指定、制作でリテイク出しを行い、メモする<br>
                                    ・ リテイクを表にまとめ、演出、作監、仕上げ、美術、撮影に送る<br>
                                    <span class="strong_red">＊ リテイク出しはラッシュ上がりで随時行います</span></td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ＤＢ前差し替え</td>
                                  <td>・ 音付けに関係するカットを差し替える</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">ＤＢ</td>
                                  <td>・ 可能なら参加する<br>
                                    ・ カット内容が変更になったときにリテイクとしてチェックする</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｖ編前差し替え</td>
                                  <td>・ 最終的なカットの差し替えをおこなう</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">Ｖ編</td>
                                  <td>・ 事前にテロップを元受会社に送っておく<br>
                                    ・ テロップに間違い無いか確認をする<br>
                                    <span class="strong_red">＊ グロスの場合Ｖ編前にリテイク作業が終わっていることが望ましい。もし簡単なリテイクカットがあれば演出監督の指示のもと、その場で映像をいじります</span></td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">完パケ</td>
                                  <td>・ Ｖ編終了後完パケビデオをもらう（放送用完成映像）</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">試写</td>
                                  <td>・ 作業にかかわった人全員で完パケビデオの試写を行うのでその準備</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">各セクションへの挨拶</td>
                                  <td>・ 作業にかかわったセクション全てに作業終了の連絡と挨拶を行う</td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">素材返却</td>
                                  <td>・ 元受会社に制作作業で発生した素材を返却する<br>
                                    <span class="strong_red">＊ 主にカット袋、ＢＧ、撮影データになります</span></td>
                                </tr>
                                <tr> 
                                  
    <td nowrap bgcolor="#CCCCCC">作業報告書作成</td>
                                  <td>・ 各伝票をまとめて作業にかかった枚数や秒数を報告書にまとめる</td>
                                </tr>
                              </table>
                            
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>動画求人に関するよくあるQ&amp;A</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0002.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.913</id>
   
   <published>2008-03-01T14:40:55Z</published>
   <updated>2009-07-16T09:28:05Z</updated>
   
   <summary>
   
    Ｑ）動画の求人は、まだやっていますか？
      Ａ）やっています。
      　アニメーターは、常時募集しています。
      　実力のある方なら、どなたでも大歓迎です。  
      Ｑ）新卒の採用はありますか？
        Ａ）新卒、既卒は問いません。経験、未経験も問いません。
        　実力のある方なら、どなたでも大歓迎です。
        　来春卒業予定の方は、卒業を待って就職してもらうので大丈夫です。
        　そうでない場合、就職可能になり次第、入社して頂くことができます。
      Ｑ）採用されると、ガイナックスの社員になるのでしょうか？
        Ａ）社員ではありません。完全出来高制のフリーランスです。
        　動画の間は、動画1枚○○円という計算でのお支払になります。
        　原画になると、原画１カット○○円という計算になります。
        　漫画家が1ページいくらで原稿料をもらうのと同じようなものだと考えてください。
      Ｑ）研修費というのは何ですか？
        Ａ）未経験者の場合、最初から本番の動画を描くことができないことが多いです。
        　その場合、ガイナックスが責任をもって動画の研修を行います。
        　その研修の間、「がんばれ！」という気持ちをこめて特別に支給されるのが研修費です。
        　研修費は、最長２ヶ月間支給されます。
      Ｑ）通勤費はどんな人に支給されるのですか？
        Ａ）社内に机をおいて、ガイナックスの仕事を優先して受けて頂ける人に支給されます。
      Ｑ）アニメーションの経験も知識もないのですが、大丈夫でしょうか？
        Ａ）大丈夫です。
        　アニメーションの知識や技術に関しては、研修を通じて指導します。
        　絵の才能がある方なら、どなたでも歓迎します。
      Ｑ）日本人でなくても応募できますか？
        Ａ）大丈夫です。国籍が日本以外でも問題ありません。
        　ただし、日本語の日常会話ができない方は採用できません。
        　監督や動画検査、制作の発注内容、リテーク内容が理解できないからです。
        　また就労ビザがない方も、採用できません。
        　応募作品を海外に返送希望の場合は、返信用封筒を同封してください。
      Ｑ）複数の職種に応募できますか？
        Ａ）できます。
        　その場合、履歴書や作品、自己ＰＲ文を職種ごとに別の封筒に入れてお送り下さい。
        　同時に、複数の職種に応募していることと、その職種が第一希望か、第二希望か、第三希望か・・・の別を明記しておいて下さい。
      Ｑ）どんな形式、作品を送ったらよいのでしょうか？ 
        Ａ）アニメーターは鉛筆で絵を描く仕事です。
　鉛筆で描いたものをたくさん送って下さい。
　鉛筆画なら、落書き、スケッチ、イラスト、など、何でも大丈夫です。
　スケッチブック、ノートだけでなく、バラバラコピー用紙でも大丈夫です。
　鉛筆描きをコピーしたものや、ＣＧイラストのプリントアウトなどは審査できません。
　カラーイラスト、油絵、クロッキーデッサンなどは、参考にする程度です。
　自信があれば送っていただいてもいいですが、少なめでお願いします。
　サイズは動画用紙サイズorＡ４版を中心で。Ａ３版以上の大きな作品は、保管も返送も大変ですので、ご遠慮下さい。
Ｑ）どんな絵が描けると評価が高いでしょうか？
Ａ）できるだけ、色々な絵が描けるのが望ましいです。
　男、女、年寄り、子供、動物など、様々なキャラクターを描いて下さい。
　顔や上半身だけでなく、全身を描いた絵も、たくさんお願いします。
　様々な表情、様々なポーズで描いて下さい。
　アングルも、得意の角度だけでなく、色々な角度で描いて下さい。
　背景も描かれた絵で、そこにキャラが自然に描かれていると、評価が高いです。
　（椅子に座っている人が、自然に見えること。廊下に立っている人が浮いて見えないこと等）
　※アニメーター採用担当：村田康人のインタビュー
（『ポートフォリオの教科書』より抜粋）も掲載しました。参考にして下さい。
Ｑ）作品は、たくさん送った方がいいですか？
Ａ）今まで描きためてきた絵を、できるだけたくさん送って下さい。
　ただし、ダンボール箱一箱は多すぎます。
　スケッチブックやノートで数冊分を、大判封筒に入れて送って下さい。
　一々、クリアファイルに入れなくても、紙の束のままでもＯＫです。
      Ｑ）採用基準を教えて下さい。
        Ａ）作品審査では「絵を描くことが好きか、基本的なデッザン力があるか」をみます。
        　実技テストでは「課題や画面の構成力」をみます。
        　面接では、研修期間に、素直に指導を受け、がんばってくれそうかをみます。
      
      
      
      
      Ｑ）履歴書と作品を送ると、どれくらいで連絡がもらえますか？
        Ａ）通常、３週間ほどです。
　場合によっては１ヶ月以上お待たせしてしまうこともあります。あまり遅い場合は、お問い合わせ下さい。
    
  
</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）動画求人に関するよくあるQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%">
  <tr> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">Ｑ）動画の求人は、まだやっていますか？<br>
      <span class="strong_red">Ａ）やっています。<br>
      　アニメーターは、常時募集しています。<br>
      　実力のある方なら、どなたでも大歓迎です。 </span> 
      <p>Ｑ）新卒の採用はありますか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）新卒、既卒は問いません。経験、未経験も問いません。<br>
        　実力のある方なら、どなたでも大歓迎です。<br>
        　来春卒業予定の方は、卒業を待って就職してもらうので大丈夫です。<br>
        　そうでない場合、就職可能になり次第、入社して頂くことができます。</span></p>
      <p>Ｑ）採用されると、ガイナックスの社員になるのでしょうか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）社員ではありません。完全出来高制のフリーランスです。<br>
        　動画の間は、動画1枚○○円という計算でのお支払になります。<br>
        　原画になると、原画１カット○○円という計算になります。<br>
        　漫画家が1ページいくらで原稿料をもらうのと同じようなものだと考えてください。</span></p>
      <p>Ｑ）研修費というのは何ですか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）未経験者の場合、最初から本番の動画を描くことができないことが多いです。<br>
        　その場合、ガイナックスが責任をもって動画の研修を行います。<br>
        　その研修の間、「がんばれ！」という気持ちをこめて特別に支給されるのが研修費です。<br>
        　研修費は、最長２ヶ月間支給されます。</span></p>
      <p>Ｑ）通勤費はどんな人に支給されるのですか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）社内に机をおいて、ガイナックスの仕事を優先して受けて頂ける人に支給されます。</span></p>
      <p>Ｑ）アニメーションの経験も知識もないのですが、大丈夫でしょうか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）大丈夫です。<br>
        　アニメーションの知識や技術に関しては、研修を通じて指導します。<br>
        　絵の才能がある方なら、どなたでも歓迎します。</span></p>
      <p>Ｑ）日本人でなくても応募できますか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）大丈夫です。国籍が日本以外でも問題ありません。<br>
        　ただし、日本語の日常会話ができない方は採用できません。<br>
        　監督や動画検査、制作の発注内容、リテーク内容が理解できないからです。<br>
        　また就労ビザがない方も、採用できません。<br>
        　応募作品を海外に返送希望の場合は、返信用封筒を同封してください。</span></p>
      <p>Ｑ）複数の職種に応募できますか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）できます。<br>
        　その場合、履歴書や作品、自己ＰＲ文を職種ごとに別の封筒に入れてお送り下さい。<br>
        　同時に、複数の職種に応募していることと、その職種が第一希望か、第二希望か、第三希望か・・・の別を明記しておいて下さい。</span></p>
      <p>Ｑ）どんな形式、作品を送ったらよいのでしょうか？ <br>
        <span class="strong_red">Ａ）アニメーターは鉛筆で絵を描く仕事です。<br>
　鉛筆で描いたものをたくさん送って下さい。<br>
　鉛筆画なら、落書き、スケッチ、イラスト、など、何でも大丈夫です。<br>
　スケッチブック、ノートだけでなく、バラバラコピー用紙でも大丈夫です。<br>
　鉛筆描きをコピーしたものや、ＣＧイラストのプリントアウトなどは審査できません。<br>
　カラーイラスト、油絵、クロッキーデッサンなどは、参考にする程度です。<br>
　自信があれば送っていただいてもいいですが、少なめでお願いします。<br>
　サイズは動画用紙サイズorＡ４版を中心で。Ａ３版以上の大きな作品は、保管も返送も大変ですので、ご遠慮下さい。</span></p>
<p>Ｑ）どんな絵が描けると評価が高いでしょうか？<br>
<span class="strong_red">Ａ）できるだけ、色々な絵が描けるのが望ましいです。<br>
　男、女、年寄り、子供、動物など、様々なキャラクターを描いて下さい。<br>
　顔や上半身だけでなく、全身を描いた絵も、たくさんお願いします。<br>
　様々な表情、様々なポーズで描いて下さい。<br>
　アングルも、得意の角度だけでなく、色々な角度で描いて下さい。<br>
　背景も描かれた絵で、そこにキャラが自然に描かれていると、評価が高いです。<br>
　（椅子に座っている人が、自然に見えること。廊下に立っている人が浮いて見えないこと等）<br>
　※アニメーター採用担当：<a href="http://www.gainax.co.jp/gainax_staff/yashuhito_muratas.html">村田康人</a>の<a href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0015.html">インタビュー
</a>（『ポートフォリオの教科書』より抜粋）も掲載しました。参考にして下さい。</span></p>
<p>Ｑ）作品は、たくさん送った方がいいですか？<br>
<span class="strong_red">Ａ）今まで描きためてきた絵を、できるだけたくさん送って下さい。<br>
　ただし、ダンボール箱一箱は多すぎます。<br>
　スケッチブックやノートで数冊分を、大判封筒に入れて送って下さい。<br>
　一々、クリアファイルに入れなくても、紙の束のままでもＯＫです。</span></p>
      <p>Ｑ）採用基準を教えて下さい。<br>
        <span class="strong_red">Ａ）作品審査では「絵を描くことが好きか、基本的なデッザン力があるか」をみます。<br>
        　実技テストでは「課題や画面の構成力」をみます。<br>
        　面接では、研修期間に、素直に指導を受け、がんばってくれそうかをみます。</span></p>
      <p></p>
      <p></p>
      <p></p>
      <p></p>
      <p>Ｑ）履歴書と作品を送ると、どれくらいで連絡がもらえますか？<br>
        <span class="strong_red">Ａ）通常、３週間ほどです。<br>
　場合によっては１ヶ月以上お待たせしてしまうこともあります。あまり遅い場合は、お問い合わせ下さい。</span></p>
    </td>
  </tr>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アニメーター採用担当：村田康人インタビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/0015.html" />
   <id>tag:www.gainax.co.jp,2008:/company/recruit//18.1866</id>
   
   <published>2008-03-01T14:33:04Z</published>
   <updated>2009-07-16T09:37:12Z</updated>
   
   <summary>
   
    
アニメーター採用担当：村田康人のインタビューが『ポートフォリオの教科書』に掲載されました。
こちらのインタビュー内容を抜粋しましたので、作品を送るときの参考にして下さい。 

＜見たいのは鉛筆画＞ 
アニメーターの採用で見ることは、ただひとつ。絵の実力です。学校では、「ファイルを買って、その中に見やすく作品を入れて」なんて教えているかもしれませんが、そんなことは全く関係ないですね。コピー用紙に描いて、そのまま束で送ってもらっても構わないし、ノートにびっしり描いたものを何冊か送ってもらってもいい。形式はなんでもいいから、僕らはただ絵を描く力だけを見ています。 
じゃあ、絵なら何でもよいかと言うと、もちろんそんなことはありません。よく、油絵の静物画や石膏デッサン、あるいはファッションイラストだけを送って来る方がいますが、ポイントがずれていると思います。僕らはアニメとは違うジャンルの絵だけを見せられても、「じゃあ、この人はアニメの絵も描けるだろう」という判断はできませんから。 

＜絵の何を見ているか＞ 
当然、アニメの絵に関しては、大変厳しい目で見ています。まず、数枚ペラっと送って来る、なんていうのは論外。ある程度の分量で、実力を見せてもらいたいですね。 
それから、顔だけ・上半身だけの絵しかない人もＮＧ。こういう人は全身を描かせるととたんにフォルムが取れなくなるんです。きちんと全身像を描いていて、しかもただ白い空間に立っているのではなく、背景まである程度描きき込んであること。例えば椅子に座っている絵なら、きちんと椅子に座れているか。「ひとつの世界の中で、人物がきちんと存在できているか」という点を非常に重視しています。 
また、女性、男性、動物、子供など、さまざまなキャラクターが描けていると評価は高いですね。時々、自分の作った架空のキャラクターだけを延々と描いてくる人がいますが、それは違う。また、既存のキャラクターの模写だけでもダメ。偏らずに幅広い対象を描ける人を求めているんです。 
要するに、付け焼刃ではまったく通用しないということ。絵を描くことが好きで好きで、アニメの絵を鉛筆画でひたすら描いてきた。その描きためた絵を、ストレートに見せてもらえればと思います。 



『クリエイティブ業界に就職するためのポートフォリオの教科書』
定価 　 　1,995円（税込）
仕様　　　判型 B5変型　　全Ｐ112
発売　  　2009年2月2日発売
発行･発売 ワークスコーポレーション

  

</summary>
   <author>
      <name>gainax</name>
      <uri>http://www.gainax.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="※）アニメーター採用担当：村田康人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gainax.co.jp/company/recruit/">
      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%">
  <tr> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">
<p>アニメーター採用担当：<a href="http://www.gainax.co.jp/gainax_staff/yashuhito_muratas.html">村田康人</a>のインタビューが『ポートフォリオの教科書』に掲載されました。<br>
こちらのインタビュー内容を抜粋しましたので、作品を送るときの参考にして下さい。 </p>

<p>＜見たいのは鉛筆画＞ <br>
アニメーターの採用で見ることは、ただひとつ。絵の実力です。<br>学校では、「ファイルを買って、その中に見やすく作品を入れて」なんて教えているかもしれませんが、そんなことは全く関係ないですね。<br>コピー用紙に描いて、そのまま束で送ってもらっても構わないし、ノートにびっしり描いたものを何冊か送ってもらってもいい。形式はなんでもいいから、僕らはただ絵を描く力だけを見ています。 
<br>じゃあ、絵なら何でもよいかと言うと、もちろんそんなことはありません。よく、油絵の静物画や石膏デッサン、あるいはファッションイラストだけを送って来る方がいますが、ポイントがずれていると思います。<br>僕らはアニメとは違うジャンルの絵だけを見せられても、「じゃあ、この人はアニメの絵も描けるだろう」という判断はできませんから。 </p>

<p>＜絵の何を見ているか＞ <br>
当然、アニメの絵に関しては、大変厳しい目で見ています。まず、数枚ペラっと送って来る、なんていうのは論外。ある程度の分量で、実力を見せてもらいたいですね。 <br>
それから、顔だけ・上半身だけの絵しかない人もＮＧ。こういう人は全身を描かせるととたんにフォルムが取れなくなるんです。きちんと全身像を描いていて、しかもただ白い空間に立っているのではなく、背景まである程度描きき込んであること。例えば椅子に座っている絵なら、きちんと椅子に座れているか。「ひとつの世界の中で、人物がきちんと存在できているか」という点を非常に重視しています。 <br>
また、女性、男性、動物、子供など、さまざまなキャラクターが描けていると評価は高いですね。<br>時々、自分の作った架空のキャラクターだけを延々と描いてくる人がいますが、それは違う。また、既存のキャラクターの模写だけでもダメ。偏らずに幅広い対象を描ける人を求めているんです。<br> 
要するに、付け焼刃ではまったく通用しないということ。絵を描くことが好きで好きで、アニメの絵を鉛筆画でひたすら描いてきた。その描きためた絵を、ストレートに見せてもらえればと思います。 </p>

<table width="150" align="right"><tr><td><img src="img/saiyou_01.jpg" width="150" height="191"></td></tr></table>

<p><a href="http://www.wgn.co.jp/store/dat/3159/" target="_blank">『クリエイティブ業界に就職するためのポートフォリオの教科書』</a><br>
定価 　 　1,995円（税込）<br>
仕様　　　判型 B5変型　　全Ｐ112<br>
発売　  　2009年2月2日発売<br>
発行･発売 <a href="http://www.wgn.co.jp/" target="_blank">ワークスコーポレーション</a>
</p></td>
  </tr>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
